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長崎の新名所「ガーデンテラス」からの絶佳な眺望。

長崎港を取り巻く周囲の斜面地に立地するホテルは、いずれも世界新三大夜景に併せて日本新三大夜景を眺望する事ができる。最も早く立地したのはホテル矢太楼であったが、次に、西坂の丘に、ホテル長崎、日昇館、紅葉亭、梅松閣と続いた。稲佐山中腹には、ホテル清風が建ち、最近ではサンプラザホテルが人気を取っている。最も後発ながら、建築家隈研吾の斬新な設計によるガーデンテラスが、その高級感から、賓客を呼び込みに成功をおさめ、結婚式や多様なパーティに高い人気を誇っている。見学者にも開放され、丁寧に説明が行われ、決して敷居は高くない。長崎港と南山手を真正面に俯瞰でき眺望絶佳である。こんな場所に美術館が欲しいとの思いが募る。さて、高台の美術館では、標高2000メートルを超える山頂の美ヶ原美術館、熱海のMOA美術館、箱根の森野外美術館、広島現代美術館、北九州市立、大分市立、鹿児島の長島美術館などがあり印象深い。長崎にも市民美術館が欲しいナァ。(長崎市美術振興会員・井原東洋一)
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7月定例評議員会。(片渕4・5丁目自治会)

原則毎月第2火曜日の午後7時半から開く自治会評議員会(班長・定数40)で、今秋までの事業予定を具体化した。「車みち整備」のための地権者交渉を促進する。夏休みに入り、7月21日から、町内3ヶ所で早朝ラジオ体操開始。宗教行事ながら恒例の「精霊流し」は、任意カンパで催行し、7月27日の「竹切り」から船製作に着手。「第24回ふれあい夏まつり」は、8月27日(土)に西山ダム下流公園で開催。9月の敬老会は、75歳以上を対象に、公民館での手作り料理で実施。などを決めた。また、上長崎地区自治会協議会主催による「夏の懇親会」や「神輿守3地区懇談会」も計画されており、担当役員が参加する。「認知症対策ネット」を機能させ、雨期の災害防止に万全策をとることも決めた。(片渕4・5丁目自治会長・井原東洋一)
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南相馬市避難指示。政府が今日から解除。

東京電力福島第1原発から20キロ圏内の南相馬市小高区全域と原町区の一部3487世帯10807人が今朝の0時から帰還対象となる。しかし、空間線量は、長崎などの約10倍を超えており、南相馬市内の幼稚園では、園内の樹木や生垣を全て伐採している。放射能が滞留するかららしい。今のところ、帰還に備えて自宅に泊まる準備を申し込んでいるのは、2割の2千人に止まっている。若い人々は、危険地域を避ける。応じなければ、補助金の打ちきりが待っている。東京電力も政府も責任をとらず、困難を地方自治体に押し付ける。そんな馬鹿な!。と思うのが普通。(福島と長崎をむすぶ会共同代表・井原東洋一)

 

 

 

 


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「長崎の鐘」平和の祈りコンサート。

永井 隆博士の著書「長崎の鐘」は、長崎医科大学在勤中に長崎原爆に被爆され、夫人を失いながら被爆者の医療、救援に尽力された永井隆博士の代表作である。本人は職業病の白血病に苦しみながら、原子爆弾直爆の惨禍で妻を失い自らも不治の原子病患者ながら、被爆者の医療・救護・救援に献身された。1946年7月に長崎駅頭で倒れて以来、如己堂に伏しながら著作、作詩、絵画、書作など幅広く平和活動を展開された。残念ながら病苦の中で1951年5月1日に43歳の生涯を閉じられた。その幅広く人道的な活動から、長崎市名誉市民第1号に推挙されている。
「長崎の鐘」と言えば、永井 隆と直結しがちだが、名曲の詩は、サトウハチロー作詩、古関裕爾作曲である。永井 隆博士には、ほかに147行に及ぶ長編の詩「長崎の鐘」があり、山田耕作が歌劇に編曲を試みながら、未完成で表に出ていなかった。この詩を11弦ギター奏者の「辻 幹雄」が作曲し、「おおたか静流」の朗読で公開された。昨年6月11日の成田芝山町をスタートに長崎が10ヶ所目の公演らしかったが、「おおたか静流」の透明な歌声と、長編詩の朗読は、満場の聴衆を魅了した。(長崎県被爆者手帳友の会会長・井原東洋一)


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第61回長崎市保健環境自治連合会総会。

60年前に長崎に市モデル衛生協議会として発足した「長崎市保健環境自治連合会」(保環連)の平成28年度第61回総会が7月1日に長崎市民会館で開催された。長崎市内の小学校区域を基準に組織されている自治会連合会や協議会を単位として加入し、常任理事を送り、主に地域の「保健」「環境」「自治」に関する活動を推進している組織体である。行政からの委託事業も受託し、その実務は、単位自治会が受け持ち、ボランティア活動によった支えられている。総会を機に、日常活動に功績があった団体や個人には、連合自治会や地域協議会長の推薦により表彰が行われ、5ヶ年以上の常任理事には退任時に感謝状が贈られる。今年度は5団体と個人15名が表彰された。また、退任する常任理事5名に感謝状がおくられた。 片渕近隣公園の定期清掃に多大に貢献している「長崎リトルシニア」(若松猛監督)は、この日団体表彰を受けた。(上長崎自治会協議会長・井原東洋一)   
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長崎市議会は、死んだのか?。行政へのチェック機能磨け。

「市民力」とは何か?。「県庁跡地へ市役所を!」の住民投票条例制定を求める署名凡そ3万人。市長は予想した通りに明確に反対した。頼みの議会は、「県がどう考えているのかを確かめる」と愚にもつかない言い訳で継続審査の見え透いた時間稼ぎの後、副知事が示した当然な曖昧対応を理由にあっさり否決した。中村知事が、田上市長が相談する筈もないことを見越して「長崎市から相談があれば検討したい」と発言すると、またまたあたふたと鳩首談合する始末。2014年3月定例会で公会堂廃止条例提出時には、存続活用を求める文化団体、被爆者団体、建築専門家などの陳情を受けて一旦は継続審査としたものの、6月定例会では、陳情の趣旨を理解する努力さえ行わず、また、県の意向を確かめるどころか勝手に「県庁跡地へのホール建設に不退転の決意でのぞむ」と三藤副市長に発言させ「付帯決議付きでの廃止」を議決した。「公会堂跡地に市役所を建設する議案が撤回されていた」にも拘わらずであった。その間、公会堂の存続活用を求める7万数千人もの署名を無視した田上市長は、廃止条例が決まった翌年の2015年7月にやっと形式的に対面し、「公会堂に代わる立派なものを造る」と、場所も規模も機能も不明な空手形を切り、その場を空虚にあしらった。県庁跡地へのホール建設は、全く整っていない中で、未だ十分に活用可能な公会堂を閉鎖し雨ざらしにして1年3ヶ月が経った。この間、文化団体は、発表と活動の場を失ってどれだけ苦労しているか、文化振興のかけらも感じない田上市長が理解する筈もなかろう。こんな無策の中で公会堂解体予算2億2千万円が可決されてしまった。財政難の長崎市が選択すべきは、施設の新設に巨額を投ずる事ではなく出来るだけ延命を図るべきである。市民意向に照らしてみたとき、29日の本会議で「解体反対の意見を述べた3人」の論拠は明快であり、「権力に迎合して賛成した3人」の言い訳は乏しかった。議会が市長意向を追認する機関に陥っては成らない。かって議決した事案であっても、絶えず民意の動向や時代の変遷に合わせて是正すべきが議会である。議会基本条例に照らしてみるがよい。塩漬けの「都市計画決定」の見直しなども数多い筈である。「公会堂を存続させる会」は、住民投票条例制定に向け準備を急いでいる。長崎市の行政姿勢と議会に対する警告であり怒りであることを認識すべきであろう。(公会堂存続支援会議・井原東洋一) 
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東京電力(株)。福島第1原子力発電所メルトダウン隠蔽を謝罪。

東京電力(株)は、5年前の福島第1原子力発電所事故で、複数の原発が、炉心溶融(メルトダウン)に陥り、発電所周辺への放射能汚染による極めて深刻な事態にあったことを隠蔽していた。この度社長が初めて公式に謝罪した。この事は、過酷事故の当初から、専門家たちによって指摘されていたにもかかわらず、ひた隠しにし第三者委員会なる「サクラ集団」には、政府意向に沿ったかのような報告を行い、第三者委員会もその事を鵜呑みにして調査することもなく追認した。前社長の隠蔽を意図的なタイムラグで批判をかわすという悪質な手口は、悪い奴らの常套手段である。株主総会を前に社長がやっと公式に謝罪した。当然にも、それで重大な人的災害の責任が決して免罪される訳ではない。(反原発電力労働者全国連絡会議代表・井原東洋一)
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放射能汚染廃棄物の濃度減衰170年。住民を危険に曝す政治。

除染と称して地表面を剥ぎ取り、アルミ内装の「フレコンバッグ」と呼ばれる黒い袋に収納された放射能危険物質は、黒々とした巨大な山に積み上げられ、随所に置かれたままである。最終処分地はおろか、中間保管施設さえ決まらず、除染地周辺に置き去りの異様な風景となっている。この危険物質が無害化されるまでには170年もの長期間が必要とされながら、港湾施設や道路施設の建設工事補助材として使用するなど安易な処分案が検討されているらしい。道路や港湾の一般的寿命とされる70年から、やがては流出するおそれが確実なこのように安易な放射能危険物の処理は断じて認められない。去る5月28日に、福島県の川俣町、飯舘村、南相馬市小高地区、浪江町を巡回した際に、持参した線量計で測定した結果は、何処もこれまで「放射線管理区域」と称されてきた危険地域と同等以上の数値であった。7月12日の南相馬市小高地区を手始めに、飯舘村、浪江町などへ順次の帰還を目論む為政者の強行姿勢は、住民の命を軽視した行政施策だと断じざるを得ない。(福島と長崎を結ぶ会共同代表・井原東洋一) 
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博多山笠。はや、熱気伝わる。

博多山笠の勇壮な勢いと熱気が早くも伝わって来るかのようである。福岡空港にも2体が展示されている。この時期には、山笠に関わる町(流れ)毎に、巨大な「飾り山笠」が展示され、巡回観光が可能なようにコースが組まれていて、福岡市に住んでいた50年ほど以前に家族揃って、巡回した経験がある。だが一度は「追い山笠」の迫力も身近で感じてみたい。(井原東洋一)   
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北海道大学キャンパス散歩。豊かな緑に癒されて。

すでに10日も以前の事ながら、北海道大学正門から入ってわずかな時間での散策に過ぎなかったが、大木に囲まれ、豊かな緑の絨毯を分けて流れるせせらぎなどに、心癒される思いで、長い時間をかけたかった。内村鑑三などにも多大な影響を与えた初代学長クラーク博士の胸像は、羊ヶ丘展望台のクラーク立像とはまた異なった威厳が感じられ、「大志を抱け」と、80歳の私の心にも強く響いた。若者たちにはこんなキャンパスで伸び伸びと学ばせたい。(井原東洋一)
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